2019~2020年度スローガン 『ロータリーを学び、実践し、楽しもう』Share vision

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2019~2020年度スローガン 『ロータリーを学び、実践し、楽しもう』

第57代会長  三 浦 宣 之 Nobuyuki Miura

原田晃博 2019~20年度、岩槻ロータリークラブ第57代会長を仰せつかりました三浦宣之です。今年は元号が平成から令和に変わり新しい時代の幕開けの年となります。昭和・平成と脈々と受け継がれてきた諸先輩方の伝統と奉仕の理念を継承しつつ、令和という新しい時代とともに岩槻ロータリークラブも更なる飛躍ができればと考えています。会員皆様のご協力、そしてご意見ご指導をいただきながら会長職を全うする所存でございます。1年間どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 2019~20年度マローニRI会長は、本年度のテーマとして「ロータリーは世界をつなぐ(Rotary Connects the World )」を発表いたしました。
 ロータリーの基礎は「つながり」です。私たちは奉仕を通じて地域社会や同じ価値観を持った人たち、世界を良くしたいと行動するする人たち、私たちの支援を必要としている人たちと手を取り合い「つながり」を築いていくことが重要であると述べています。
 ロータリーの中心となるのはクラブである。例会の方法や、何をもって例会とするかを検討し、クラブのあり方をより創造的かつ柔軟性をもって決めていくことができる。そしてロータリーは家族であると定義しています。今日の若い人たちや多忙な職業人が参加しやすいような温かく親しみやすい雰囲気、ロータリーに対する期待を現実的かつ管理可能なものにすることで、将来ロータリーのリーダーとなる次世代のロータリアンのスキルを高めていくことが必要であると唱えています。
 そして、RI2770地区 小林操ガバナーの地区運営方針は「ポリオ撲滅からクラブ活性化へ」です。ポリオ撲滅まであと少しのところまできていますが、実際、エンドポリオ活動の現状を見ていると何か物足りない、国際ロータリーの優先事項だから行っている、マンネリ化してしてはいないか。今年度は今一度、エンドポリオの活動を見つめ直し、こんなに良い活動を行っているということを対外にアピールし、宣伝して欲しい。そしてそれがクラブ活性化につながり、増強・会員維持にも役立つと述べています。
 ロータリークラブは人生の道場とよく言われます。己を磨き高め、成長すると同時に奉仕を行うことによって世界で良いことをしている、誰かの人生を少しでもより良くしているだという事を実感し、生きがい、喜び、感動を一人ではなく会員皆で分かち合えればこんなに素晴らしいことはないと思います。皆様の温かいご指導ご協力よろしくお願いいたします。

重点目標

  • ポリオ撲滅活動を積極的に行う
  • 新会員入会の推進と会員維持(純増3名、会員30名)
  • 出席率の向上
  • インターアクト協議会の企画・運営
  • 奉仕事業の充実

運営方針

 奉仕活動を通じて、世の中を少しでも良くしていきましょう。まずは例会に出席し、ロータリーを学び、そして会員同士が親睦を深め積極的に事業に取り組んでいただければと思います。せっかく貴重な時間を費やし例会に出席しているのだから、「今日は勉強になった」「出席して良かった」「次のロータリーが待ち遠しい」そんな風に思えるクラブ作りをしていきたいと思います。

ロータリーの目的

 ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
  1. 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
  2. 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
  3. ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
  4. 奉仕の理念に結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

四つのテスト

言行はこれに照らしてから
  1. 真実かどうか?
  2. みんなに公平か?
  3. 好意と友情を深めるか?
  4. みんなのためになるかどうか?
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