2016~2017年度スローガン 『時代に合わせた変化と発展』

岩槻ロータリークラブへようこそ

2016~2017年度スローガン 『時流に合わせた変化と発展』

第54代会長  小 田 光 司 Koji Oda

小田光司2016-17年度国際ロータリー会長のジョン・F・ジャーム氏が掲げたスローガンは「人類に奉仕するロータリー」です。

111年の歴史の中で、ロータリーは多くの人に多くの意味を持ってきました。会員はロータリーを通じて友人と出会い、地域社会とつながり、目的意識を持ち、人びととの絆を育み、キャリアを築き、ほかでは味わえない貴重な経験を重ねてきました。そんな私たちが集う一番の理由は「奉仕」のためであると述べています。

国際ロータリー第2770地区ガバナーの浅水尚伸氏が掲げた地区運営方針は「楽しいロータリークラブを作り上げよう」です。会員同士、夢を語り合える雰囲気を持ち、楽しく奉仕活動が実践できるようになってもらいたいとの思いがこもっています。

また、今年はロータリー財団設立100周年にあたり、「奉仕」というものをあらためて考える良いきっかけとなる年であると思います。ロータリーの奉仕プロジェクト、クラブ奉仕、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕の五大奉仕を今一度勉強し、私たちのクラブでは何が出来るのか、何をしなければならないのかをみんなで考え、より効果的で有効な奉仕活動の実践を目指していきたいと思います。

ロータリーは利他の心を養い、人を育てるとともに、献身的な奉仕活動を行う世界的な団体です。基本的には一つの人生哲学であり「超我の奉仕」の哲学であり、「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」と定義されています。

私たちはロータリーを通じて己を高め、高潔な倫理観を確立して行かねばなりません。私たちが人の模範となる人物に近づき、おのおのの職業を通して少しずつでも社会に奉仕し、これからの世代の人たちに伝えて行こうではありませんか。

時代の変化に応じてロータリーも少しずつ変わって来ている気がします。ロータリーが進化してきているのかも知れません。私たちは常に学び続け、変化に対応した最良の道を選んで進まねばなりません。もっと知れば、もっともっと楽しい道が見つけられると思います。

いま岩槻ロータリークラブは5年、10年先を見据えながら、私たちのクラブを更に発展させるために、ロータリーの理念をより深く理解し、会員の一人一人が誇りと自信を持って活動できるクラブ作りを目指して皆様と共に頑張って参る所存です。一年間よろしくお願いいたします。

重点目標

  • 研修と事業を通じてロータリーの理解向上
  • 新会員の入会を推進

ロータリーの目的

 ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
  1. 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
  2. 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
  3. ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
  4. 奉仕の理念に結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

四つのテスト

言行はこれに照らしてから
  1. 真実かどうか?
  2. みんなに公平か?
  3. 好意と友情を深めるか?
  4. みんなのためになるかどうか?
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