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岩槻ロータリークラブへようこそ

2021~2022年度スローガン ~ 慌てることなく発展していこう ~

                                           誰かのため、謙虚に活力のある奉仕活動を

 

第59代会長  田 中 芳 明 Yoshiaki Tnanaka

原田晃博

2021~22年度、岩槻ロータリークラブ第59代会長を仰せつかりました田中芳明です。岩槻ロータリークラブが昭和38年9月13日に発足し現在までの58年間に及ぶ長い歴史の中で諸先輩方が築き上げた伝統・格式並びに高潔な奉仕の精神に敬意を表し、継承し次代に繋ぐという責任の重大さを痛感しています。この職責を全うする為に、会員の皆様よりご指導、ご鞭撻を戴き一年間微力ながら邁進してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

2021~22年度シェカール・メータRI会長は本年度のスローガンとして「奉仕しよう みんなの人生を豊かのするために(Serve to Change Lives)」を発表いたしました。ご挨拶の中で、「ほかの人のために生き、世話をし、奉仕することで誰かの人生を豊かにすることは、自分の人生の最高の生き方です。」又、「奉仕を定義するのは、奉仕の規模だけでなく、奉仕に対する姿勢です。」と、お話しされました。

そして、RI2770地区 松本輝夫ガバナーによる地区運営方針は「COVID19に負けずに クラブに変化と成長を」と発表され、地域社会で人々が手を取り合って行動する世界を目指すために、多様性に富む変化に適応しながら参加者を広げ積極的にかかわりを進めるように変化と成長を促されています。

今、人々は制約を受け、大きな不安の中で日々の生活を送っています。残念ながらロータリアン自身の生活も制約を受けています。今以上の制約を伴う事態が起こりえるかもしれません。しかしながら、時は立ち止まってくれません。会員同士の親睦を新しい生活様式の中で行うことにより、一層の信頼関係を構築し、絆を深めることによりクラブ奉仕・職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕の五大奉仕プロジェクトを行っていかなければなりません。今一度、基礎である「ロータリーの目的」「四つのテスト」と共に五大奉仕をしっかりと勉強し考え、自分自身を高め、高潔な倫理観を身に着けることにより、新しい生活様式に合わせながら、変化と成長を持った奉仕活動を行い、クラブが「明るく活力ある地域のキーストーン」になるように行動していきましょう。みんなの人生を豊かにするために。

重点目標

  • 新会員入会の推進(3名)
  • 例会・事業への認識並びに出席率向上
  • 各委員会による研修会の実施
  • 奉仕プロジェクトの実施(ロータリー奉仕デーの実施。)
  • 新しい生活様式での親睦会の実施

運営方針

新生活様式に合わせた親睦活動を行いながらメンバーとてを取り合い、尊敬しながら、今の難局を乗り越え、みんなの人生を豊かにするために活力ある奉仕活動を行っていきましょう。すべての活動についてですが、現在、先の見えない不安定な社会情勢みなっています。よく考え、色々な事態を想定しながら連絡を密にとりあい行動していきましょう。

ロータリーの目的

 ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
  1. 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
  2. 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
  3. ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
  4. 奉仕の理念に結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

四つのテスト

言行はこれに照らしてから
  1. 真実かどうか?
  2. みんなに公平か?
  3. 好意と友情を深めるか?
  4. みんなのためになるかどうか?
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