2017~2018年度スローガン 『これまでに感謝 これからを創造』Share vision

岩槻ロータリークラブへようこそ

2018~2019年度スローガン 『積極的に参加し、ロータリーを実施し、みんなに豊かな人生を』 Participate Actively ,Engage Rotary, Change Lives

第56代会長  原 田 晃 博 Akihiro Harada

原田晃博 2018~19年度、岩槻ロータリークラブ第56代会長を仰せつかりました原田晃博です。二度目の会長職でありますが、以前にも増して職責の重大さを痛感すると共に歴代会長並びに諸先輩方々の功績に感謝と敬意を表します。そして会員皆様のご理解、ご協力、ご指導を戴き、微力ながら役職を全うして参りたいと思います。あらためてお願い申し上げます。
2018~19年度バリー・ラシンRI会長は「ロータリーは今も、そしてこれからもずっと、ポール・ハリスが思い描いた団体であり続ける。この地球上のあらゆる国の人たちが手を取り合い、自分を超えた素晴らしいことを生み出せる場所です。そしてロータリーの奉仕は、人びとの人生、そして地球社会を変えるものです。真に変化を生み出す奉仕をもっと実現するために、ロータリーでの自分の役割、世界におけるロータリーの役割を、これまでとは違う角度でとらえる必要があります。前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための「インスピレーション」となる必要があるのです。」と訴え2018~19年度RIテーマを「BE THE INSPIRATION」(インスピレーションになろう)と掲げました。
そしてRI2770地区 中川高志ガバナーは「よい世界をつくるため私たちに必要なのは私たち自身が奮い立つこと。ロータリアンの魂を呼び起こし、実り豊かな奉仕へと結び付けたい」とし地区運営方針を「すべてはクラブ活性化のために-実り豊かな奉仕を目指して-」と掲げました。
ところで「ロータリーは奉仕団体だ」とよく言われます。しかし、それは正確ではありません。正確には、ロータリーは奉仕する人の団体。言い換えれば奉仕する人を育てる団体だと言えます。そして、その心が高められた人たちが、世のため、人のために何か奉仕(サービス)をした結果、世界理解と平和に貢献していくと思います。人間が本来生まれながらに持っている目に見えない精神、他人に役立ちたいという心を発掘し、育てていくことです。これがロータリーの生命力であり、また原点でもあります。
以上を踏まえ、会員皆様とともにクラブ活性化に取り組んで参ります。あらためてご理解、ご協力をお願い申し上げます。

重点目標

  • 新会員入会の推進(5名、会員30名にしたい。「そだね」)
  • 出席率のアップ
  • 会員の研修会を実施する
  • 奉仕プロジェクトの実施
  • 親睦会の実施

運営方針

奉仕活動を理解・実践し、事業に各メンバーが積極的に参加する事で会員相互の親睦を深めましょう。
クラブが活性化する一つの方法として研修リーダーを中心に「ロータリー」の基本を学ぶことは重要です。
本年は各部門を超えた勉強会(1ヶ月に一回程度)を開催していただき、会員の意識の高揚をはかる事で各事業の流れを理解・共有し、クラブの一体感に繋がる事が重要であります。

ロータリーの目的

 ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
  1. 知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
  2. 職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること。
  3. ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
  4. 奉仕の理念に結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。

四つのテスト

言行はこれに照らしてから
  1. 真実かどうか?
  2. みんなに公平か?
  3. 好意と友情を深めるか?
  4. みんなのためになるかどうか?
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